卓球のプチリサーチ

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卓球選手の日本国内ランキング

国内大会でのランキングは、以下の部でそれぞれ発表されている。
全日本総合、全日本(一般・ジュニアの部)、全日本(カデットの部)、全日本(ホープス・カブ・バンビの部)、全日本(マスターズの部)、全日本社会人、全日本実業団、全日本クラブ。
カデット(英表記:cadet)は中学2年生以下を対象とした種目である。 日本で使われるようになる前からヨーロッパで卓球の種目として定着していた言葉であり、 本来の英語の意味は、「軍隊の士官候補生」で、これから転じて「将来有望な者」という意味で使われている。また、ホープス・カブ・バンビは小学生以下の部を指す。

卓球女子選手の世界におけるランキング

日本人女子の卓球選手は世界でも通用する強さを持つ。
2018年度3月のランキングをみると、石川佳純選手(3位)、伊藤美誠選手(5位)、平野美宇選手(6位)など、普段からテレビで放送されるオリンピックをはじめとする大きな大会に出場している選手の名前が上位にランクインしている。

卓球ラケットの持ち方について

ラケットの持ち方には「シェークハンド」と「ペンホルダー」の2種類がある。
シェークハンドは、握手をするように、親指と人差し指でボールを打つ面の部分をはさみ、中指・薬指・小指の三本でグリップを握るのが基本の形だ。
ペンホルダーは、ペンを持つように親指と人差し指でグリップ(=柄)の付け根を囲み、中指・薬指・小指の三本は裏側に添えて、ボールを打つ面を支える。
全ての基本となるラケットの持ち方は、箸の持ち方を練習するときのように正確に覚えなければ、変な癖がついてしまい、苦労することになる。

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卓球のサーブ時のルールについて

サーブを出すときは手を広げてボールを相手に見えるようにする。ボールを上にあげて落ちてきたところを打つ。サーブを出すときは、相手からボールが見えるようにしなければならない。
ネットインの際のルールはスポーツの種目によって様々であるが、卓球の場合は、サーブがネットに当たって相手のコートに入ったときは、ネットインになり、サーブをやり直すことが出来る。このようなネットインの場合は、何回でもサーブを出すことが出来るが、サーブがネットを越えないで相手のコートに入らなかったときはサーブミスで、相手の得点になる。

卓球のルールについて

卓球の基本的なルールは、JTTA日本卓球協会のサイトに掲載されている。
http://www.jtta.or.jp/about/tabid/107/Default.aspx
細かなルールについての公式なサイトは存在せず、日本卓球ルールブックに全て掲載されており、改訂されるたびにその箇所のみウェブにアップされる。
日本卓球ルールブックとは、国際卓球連盟が制定・発行し、日本卓球協会が翻訳しているものだ。

卓球の試合結果

大きな試合の結果や試合の様子はテレビで放送され視聴し、応援することができるが、全ての大会の様子が放送されるわけではない。よって試合結果は新聞や新聞社の運営するウェブサイトで確認することになる。

卓球の国際大会

国際大会は世界の様々な都市で開催される。現在確認できるだけでも2018年は50大会以上が開催される予定となっており、日本での開催は、4月にのアジアカップ(横浜)、6月のジャパンオープン(北九州)である。

卓球のワールドカップ2018

ワールドカップはオリンピック・世界卓球と合わせて世界三大大会と呼ばれ、世界との距離を測るためには重要となる大会である。2018年は、2月22日(木)~25日(日)にイギリスのロンドンで開催された。今大会の優勝賞金は5万ドル。
会場はカッパーボックスアリーナ。結果、男子は準優勝、女子は優勝だった。

卓球のワールドツアーとは

国際卓球連盟が主催し、世界各地で開催される卓球の国際オープン大会の総称である。

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