寿司といっても、いろいろある

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寿司のメニュー

寿司屋には大きく分けて2種類ある。個人が営む「個人店」と大衆向けの「チェーン店」である。
個人店のメニューは季節やその日仕入れた魚によって大きく変動し、価格も異なることが多い。一般的にはチェーン店に比べて高級だと認識されている。「時価」というのは金額の定まっていないメニューに書き添えられている値段のことで、季節によって異なる。「時価」はチェーン店ではあまり見受けられない。
チェーン店のメニューは、近年ファミリーレストランのそれに近い。
寿司だけでなく、ラーメン、そば、天丼といった主食になるもののほか、アイス、ケーキ、プリンといったデザートや、唐揚げ、ポテトフライ、枝豆などのおつまみ、近年コンビニのサービスとして人気を博しているカフェオレやコーヒーなどのカップ入りドリンクを持ち帰ることができる店もある。

寿司のネタとは

寿司はシャリと呼ばれる酢飯と、ネタと呼ばれる具によって構成される。ネタの種類は生魚が主流であるが、ハンバーグや天ぷら、生ハムやマヨネーズと和えたとうもろこしなどといった様々な変わり種も存在している。

寿司ネタのランキング

2017年11月に、持ち帰り寿司専門店の「京樽」が発表した日本全国の20歳~59歳の男女1000名を対象にリサーチした「好きな寿司ネタランキング」が以下だ。
1位から順に、サーモン、中トロ、赤身、ねぎトロ軍艦、えび、いか、いくら軍艦、甘エビ、大トロ、はまち、となっている。
昔は「マグロ」が寿司の王様だといわれていたが、近年それが変化しているように見受けられる。

寿司の画像を検索すると

Googleで寿司の画像を検索するとたくさんの画像がヒットするが、その中でも更にカテゴリ分類されたものを見ることができる。Googleで「寿司 画像」と画像検索すれば、更に絞り込み候補として「握り」「押し」「特上」「サーモン」等詳しく見ることができる。
一番多く見られる画像は、更に並べられた握り寿司、または丸い寿司桶へと並べられたものである。

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寿司店、にぎり長次郎とは

廻転寿司屋でありながら、カウンターだけのいわゆる寿司屋にも引けをとらない品質の高さを保持していることをコンセプトとして掲げているチェーン店。英語のメニューも併記してある、グローバルな店。株式会社フーズネットが運営している。
https://www.chojiro.jp/(にぎり長次郎ウェブサイト)
https://www.chojiro.jp/global/(グローバルサイト)

寿司店、にぎりの徳兵衛とは

宮城、福井、山梨、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪にテンポのある回転寿司のチェーン店。
180円~680円の豊富な種類の寿司のほか、飲料や、単品料理も提供している。持ち帰りにも対応。

にぎりの徳兵衛の寿司食べ放題について

イオンモール茨木店(大阪)・吉田店(静岡)・豊田挙母店(愛知)・イオンモール長久手店(愛知)・大垣南店(岐阜)・多賀城店(宮城)・仙台駅前店(宮城)で実施されている平日のみの食べ放題サービス。制限時間は70分。コースによって食べられる寿司ネタが違っており、料金を多く払うほど、高いメニューとして設定されている寿司ネタから選んで、好きなだけ食べることができる。

寿司のお持ち帰りサービスについて

寿司店の中には「持ち帰り」と呼ばれる、いわゆるお弁当として店からテイクアウトできるサービスを行っている店が存在する。客はメニューの中から食べたい寿司を選び、その種類と数の分だけ代金を払ってテイクアウトする他、「松」「竹」「梅」のようにきめられた定額のメニューが存在し、それを注文して購入することもできる。
中には座席で取った回転寿司を、その場に準備してある透明なプラスチック容器に入れて持ち帰ることができる店もある。

弁当としての寿司

握り寿司は生魚が使われることが多いため、お昼御飯の為に家から作っていくお弁当には適さない。
その代わり、生魚よりも傷みにくい食材を海苔で巻いた「巻き寿司」や酢飯を油揚げで巻いた「稲荷寿司」が弁当として向いている。コンビニのお弁当売り場でもこれらの寿司弁当は見られるが、生魚を使った弁当はあまり見られない。

寿司打というタイピングゲーム

「寿司打」はローマ字入力用のタイピング練習ゲームである。皿が流れてしまう前に画面の文字をタイプし、どれだけたくさん食べられるかを競う。

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