卒業にまつわるエトセトラ

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<h3>卒業式で在校生が贈るはなむけの言葉は何て言うの</h3>
<p>在校生からの言葉は送辞です。
送辞を受けて、卒業生が在校生に贈る言葉が答辞です。
「はなむけ」は旅立つ際に道中の安全を願って馬の鼻をこれから向かう方向に向けたことが語源となっています。</p>
<h3>卒業生から先生へのメッセージで喜ばれるのは</h3>
<p>2014年にリクナビが行ったアンケート結果によりますと、「ありがとう」「先生がいなかったら卒業できなかった」など感謝の言葉や、「先生のおかげで勉強が好きになれた」などの勉強に関する言葉が嬉しいようです。
深く考えずにストレートな言葉の方が心に届くでしょう。</p>
<h3>先生から卒業式のメッセージにピッタリな偉人の言葉</h3>
<p>世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。
その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。
ひたすら進め。
ドイツの哲学者ニーチェの言葉</p>
<h3>卒業の寄せ書きの一言メッセージ</h3>
<p>寄せ書きは、後から見たときに、当時のエピソードが思い浮かんでくるような言葉を選ぶと良いでしょう。
当時好きだった歌のワンフレーズでも、後から見ると「あの頃はあの歌を聴いていたなあ」と懐古するきっかけになるのです。</p>
<h3>卒業ソングで人気の歌詞</h3>
<p>レミオロメンの3月9日が幅広い層で人気です。
瞳を閉じればあなたが、まぶたの裏にいることでどれほど強くなれたでしょう。
あなたにとって私もそうでありたい。
大切な人の存在が私を強くしてくれるという恋愛にも友情にも通じるフレーズが、穏やかで鮮やかな情景の中で描き出されていて、これから新しい世界に旅立っていく心を後押ししてくれます。</p>
<h3>泣ける卒業ソングの定番</h3>
<p>秦基博の『ひまわりの約束』は、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として作られた歌で、映画もドラえもんとのび太の出会いと別れを描いた内容だったことから、卒業式の定番ソングになっています。
他にも泣ける卒業ソングの定番は、アンジェラ・アキの『手紙~拝啓十五の君へ~』やFUNKY MONKEY BABYSの『ありがとう』、いきものがかりの『YELL』があります。</p>
<h3>小学校の卒業式に合う有名な詩</h3>
<p>谷川俊太郎の『卒業証書』は小学校の卒業式にピッタリです。
丸めた卒業証書からのぞく向こうには、今だけじゃなく未来が待っている。
とてもやさしく親しみのある文体から始まり、まぶしく輝いた言葉へ繋げる、日本を代表する詩人谷川俊太郎の世界です。</p>
<h3>卒業をテーマにした短歌の作り方</h3>
<p>短歌は5・7・5・7・7で表現する短文詩ですが、作るにはコツが必要です。
テーマに沿った5文字あるいは7文字の言葉を考えておくことです。
例えば『ありがとう』であれば5文字でテーマにも一致していて、どんな言葉にも繋げやすいでしょう。
日頃から5文字・7文字の言葉を探しておけば、短歌づくりに役に立ちます。</p>
<h3>卒業年度がすぐにわかる方法</h3>
<p>生まれた年に特定の数字を足すことで卒業年度がすぐにわかります。
中学の卒業年度なら生まれ年に16を足します。
高校の卒業年度なら生まれ年に19を足します。
短大の卒業年度なら生まれ年に21を足します。
大学の卒業年度なら生まれ年に23を足します。
ただし、早生まれの方は特定の数字から1引くようにして、15・18・20・22で計算してください。
昭和から平成のように、年号をまたぐ場合には一手間必要で、昭和で計算した答えから63を引くと平成に変換できます。</p>
<h3>卒業年度早見表のあるサイト</h3>
<p>文房具でおなじみのコクヨ株式会社公式サイトに載っている卒業年度早見表が見やすくて便利です。
コクヨ株式会社公式サイト:http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/rirekisho/hayami/index.html</p>
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