さまざまな卒業式に関する情報

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卒業式の日程

地域や学校によって卒業式の日程はバラバラです。
3月の上旬に高校、中旬に中学、最後に小学校という日程が一般的で、受験が関係することから高校の卒業式が先に行われるようです。
しかしながら地域差は大きく、同じ県内であっても福岡市では小・中学校が3月中旬の同日、高校はその数日前となっているのに、北九州市では小・中・高とすべてバラバラの日程になっていて、3校ある市立高校にいたっては3校ともばらけた日程になっています。
保護者からすると兄弟姉妹が同時に卒業式を迎える可能性がありますので、学校によって卒業式の日程が違うことはありがたいでしょう。

変わった中学校の卒業式

秋田県の中学校では、県の歌である「大いなる秋田」を歌う学校があるとか。
「大いなる秋田」は第4楽章からなる壮大な歌です。

他にはない高校の変わった卒業式

岐阜県高山市にある岐阜県立斐太高等学校では、学帽の白線とセーラー服のスカーフを結び合わせて川に流す「白線流し」が行われています。
70年以上も続く伝統行事で、テレビドラマでも扱われたことから全国的に有名になりました。
川に流した白線は、下流で在校生が回収し処分しています。

卒業式の入場曲

卒業式の定番ソングはGReeeeN「遥か」FUNKY MONKEY BABYS「ありがとう」スピッツ「空も飛べるはず」あたりが定番です。
しかしながら卒業式の前半は、緊張したムードがあることからクラシックやインストゥルメンタルなど歌詞のない曲を流すことも多いでしょう。

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卒業式の送辞とは

1学年下の在校生代表による卒業生に贈る言葉です。
卒業生代表が、在校生からの送辞を受けて答辞を読み上げます。

卒業式の謝辞とは

卒業生の保護者代表が読み上げるお礼の言葉です。
時候の挨拶に始まり、教職員へのお礼、来賓へのお礼、子供の学校でのエピソードを添えてお礼で締めくくります。

卒業式は何時間くらい行われるの

1時間半から2時間が一般的な卒業式の長さです。
卒業証書の授与がありますので、卒業生の数によっては長引いたり、逆に短いこともあるでしょう。

卒業式で使える偉人の名言

昔を振り返るのはここでやめにしよう。
大切なのは明日何が起きるかだ。
Let’s go invent tomorrow instead of worrying about what happened yesterday.
スティーブ・ジョブズの名言

小学校の卒業式の服装

進学する中学の制服を小学校の卒業式に着る風習がある地域もあり、昭和の時代ではむしろ珍しくないくらいでした。
近年はスーツやブレザーが一般的になっていますが、華美になりすぎているのを学校側が注意することもありますので、事前に学校側に確認するか、5年生の時に在校生代表として卒業生に参加した時に、卒業生の服装を確認してもらうのが確実です。

卒業式で来賓に呼ばれた時の服装

来賓は主役ではありませんので、派手過ぎず黒を基調としたスーツを選ぶと良いでしょう。
女性の場合には、黒一色では地味すぎるので、コサージュなどワンポイトを着けることで華やかながら出過ぎない服装になります。

 

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