沖縄のあれこれリサーチ

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沖縄宝島とは

個人売買の総合掲示板です。
ベビー用品・子供用品・靴・アクセサリー・時計・衣類・帽子・カバン・本・楽器・ゲームなど多彩なカテゴリーがあります。
中でも店舗経営権や不動産といった個人売買では考えられないようなものも売り買いされている点は驚きです。

沖縄の方言

はいさい(こんにちは)めんそーれ(いらっしゃい)なんくるないさ(なんとかなるさ)など独特な言葉が多い方言です。
大きく分けると琉球語とウチナーヤマトグチがあり、琉球語はユネスコなどの国際機関では日本語とは異なる独立した言語とされていますが、現代では高齢者くらいしか話すことができなくなっています。
ウチナーヤマトグチは、琉球語と日本語が混ざった言葉で、大半の沖縄の人が日常に使っている言葉で、いわゆる沖縄弁にあたる言葉です。
平成以降に生まれた人たちは、琉球語が理解できない上に、ウチナーヤマトグチも使わず、標準語に近い言葉遣いが一般的になりつつあるようです。

沖縄の花

デイゴが沖縄県の県花です。
THE BOOMの島唄で歌われている赤い花で、見事に咲くと台風の当たり年になるという言い伝えがあります。
沖縄の花といえばハイビスカスを思い浮かべる人の方が多いと予想しますが、残念ながらハイビスカスは沖縄に自生している花ではなく、海外から持ち込んだものです。

沖縄の歴史

かつて沖縄には、1429年から1879年の450年間にわたり琉球王国が存在していました。
中国や東南アジアとの貿易中継地として栄え、1609年以降は薩摩藩の支配下に置かれています。
明治維新後の1871年に明治政府は琉球王国を鹿児島の管轄とし、翌1872年には琉球藩が設置されました。
1879年に沖縄県が設置されたことで琉球王国は終わりを告げています。

沖縄県で一番ベッド数の多い病院

うるま市にある沖縄県立中部病院が550のベッド数を備え、沖縄県でも規模の大きな病院です。
1967年から医師の臨床研修を行っていて、ハワイ大学医学部との提携から、毎年海外からの指導医が訪れています。
1945年にアメリカ軍が沖縄戦で負傷した人を治療する施設を作ったことが始まりで、ベッド数が多いことも、救急患者を断らない為という理由があるほどに救急医療に力を入れている病院です。

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沖縄の人口

2018年2月での推計人口は1,447,149人です。
2020年まで緩やかに増加した後、都道府県の中では最も遅く人口減少に転じると予測されています。
他県に比べ人口減少が緩やかな理由として、合計特殊出生率が2010年で1.87人と全国平均の1.39人を上回り、1975年から連続して全国1位となっている点が挙げられます。
人口の年齢構成も14歳以下が17.8%で全国1位となるだけでなく、65歳以上は17.4%と全国47位で最下位です。
長寿のイメージがある沖縄ですが、平均年齢を見てみると、女性は87.02歳で全国3位ながら、男性は79.40歳で全国30位なので、長寿なのは女性だけと言えるでしょう。

沖縄の県庁所在地である那覇市の由来

漁場を表す「なふぁ」が那覇の由来です。
面積は全都道府県庁所在地の中で最も小さいにも関わらず、沖縄県の全人口の半数が住むという超人口密集地帯となっています。

沖縄の番組表

沖縄の民放局は3局ですが、意外なことに日本テレビ系列の放送局はありません。
日本テレビといえば民放局で初めてテレビ放送を開始したテレビ局であり、多くの人気番組を放送しています。
沖縄がアメリカの占領下であった経緯が影響していますが、ネット配信などが普及している昨今を考えると、今後も開局することは難しいでしょう。

沖縄の民族衣装

琉装と呼ばれ、和装に似ていますが、帯を締めずに緩く着付ける点で違いがあります。
気温が高い沖縄だからこそ、風通しを考えた着付けと生地になっているのです。
また、赤や黄色の鮮やかな色合いは南国情緒たっぷりで、沖縄の自然をモチーフとした紅型(びんがた)染めと呼ばれています。

沖縄美ら海水族館の見どころ

長さ35m、幅27m、深さ10m、水量7,500Lの世界最大級の水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベイザメやマンタが見どころです。
大水槽に使われているアクリルパネルは総重量135トンで、2008年にドバイ水族館のアクリルパネルに記録を更新されるまでは世界最大のアクリルパネルとしてギネス世界記録にも認定されていました。
また、太陽光が降り注ぐ「サンゴの海」水槽では800群体のサンゴを飼育展示しています。
イルカショーも人気で、ハンドウイルカ、ミナミハンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカ、シワハイルカが飼育されています。

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