テレビの最新事情

スポンサーリンク

NHKのテレビ受信料

テレビを持っている人は、NHKに受信料を払わなければいけません。
受信料の支払方は、NHKにお問い合わせください。
ホームページ:http://pid.nhk.or.jp/jushinryo/
電話番号:0120-151515

テレビの番組表

テレビの番組表の事を、ラテ欄と呼びますが、語源は、ラジオ、テレビ番組欄の頭文字を取った略称からきています。
ラジオ放送が全盛だったころ、読売新聞が初めてラテ欄をつくったことで、新聞の重要なページとなりました。
いまでは、ラジオ欄は別ページとなり、地上波や衛星放送のテレビ欄が最終面になっている新聞がほとんどです。
なので、本当は、テ欄と呼ぶのが現状に即しているでしょう。これから先インターネット放送の番組表も掲載されるようになったら、イテ欄になるかもしれません

大阪のテレビ番組表

大阪のテレビ番組表は東京とは異なります。
大阪には、NHKのほか、MBS、ABC、テレビ大阪、関西テレビ、読売テレビがあります。
東京の人には、馴染みがないかもしれませんが、出張などに行った時に、並び順が違うのでどの放送局か
良くわからなくなる時があります。

福岡のテレビ番組表は、一番左が民放

東京だと、一番左がNHKですが、福岡では、KBSテレビが一番左にきます。
NHKが一番左じゃないと、違和感を感じるのは、同感です。逆もしかり。

北海道のテレビ番組表は、札幌でも函館でも帯広でも同じ

北海道は広いので、受信できる放送局も、地域によって違うような気がします。しかし、北海道は平らなので、電波が遠くまで届きます。意外にも札幌と函館でも、同じ番組表なのです。

テレビの視聴率

テレビ放送が始まってから、最高の視聴率は、81.1%  で、実に、日本人の5人に4人は見ていた計算になります。
視聴率はビデオリサーチと呼ばれるところが、作成しており、最新の視聴率はテレビ局などに販売されています。よって、一般の人は、最新の視聴率を無料で知ることはできません。
ビデオリサーチのホームページでは、1週間前のデータが最新として見る事ができます。

スポンサーリンク

テレビとyoutube

YOUTUBEの台頭により、テレビの魅力が失われてきています。スマホなどで、簡単に動画が見られるので、わざわざ家に帰って、見るという週間が今後も減る事でしょう。さらには、NHKの視聴料の問題もあり、今後のインターネットとテレビの関係は、より境い目が無くなりそうです。

テレビの修理

昭和な人なら、テレビの写りがわるくなると、テレビをよくバンバンと叩いて治したという話があるとおもいます。昔のテレビはアナログだった為、チューニングが微妙にずれるだけで、映らなくなりました。そんな時、本体を叩く事で、振動により受信の良い状態に戻る事もありましたが、現在のテレビはデジタルなので、そのような事で治る事なく、むしろ症状を悪化させてしまいます。

テレビの消費電力

いまのテレビの消費電力は、液晶になったので、非常に少なくなっています。
ブラウン管の頃は、30型で、約150~180Wだった消費電力が、プラズマテレビで460W、 最新の液晶テレビでは108W、と 1/4になっています。

テレビの大きさ

消費電力は、小さくなっている一方、テレビはどんどん大きくなっています。最初のテレビの画面サイズは14インチほどですが、いまでは、50インチ以上が主流になっています。ちなみに、インチとは、画面の対角線の距離です

まとめ

このようにテレビを取り巻く環境は、戦後、50年とここ10年では、大きな違いがあります。技術の進化によって、より大胆な変化が訪れるのか、それとも、私たちは今のテレビという形態を捨てないのか、あと数年で見えてくるのではないかとおもいます

スポンサーリンク