三重県といえば!

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三重県の人口

三重県の総人口は平成27年国勢調査によると1,797,527人となっていて、全国で22番目に多い数字です。県内を見ると一番人口の多い市は四日市市で、次いで津市、鈴鹿市となっています。

三重県の雪

三重県は地形が南北に伸びているため、地域によって気候は異なります。全体的な気候は太平洋側気候に属しているので山間部でない場所では雪はあまり積もらないですが、山間部では2メートル以上積もることもあります。また四日市市では日本海からの影響も受けるためよく雪が積もります。

三重県のイベント

現在三重県では三井アウトレットパークのジャズドリーム長島で16周年祭セールやフラワーフェスティバルが行われています。4月には伊賀市の伊賀の里もくもく手づくりファームで遅咲きの桜の里山桜まつりが開かれます。

三重県のお祭り

3月には津市のかざはやの里やいなべ市の農業公園で梅まつりが開かれます。四日市市では十四川沿いの1.2キロの桜並木を楽しむ十四川桜まつりが開かれ、この桜の名所は日本さくらの会から全国表彰されたことで有名となっています。み

三重県伊勢市の天気

伊勢市は冬は乾燥していて雪は少なく晴れた日が多く比較的に穏やかな気候と言えますが、豪雨による洪水被害や夏に熱帯夜が続くこともあります。9~10月は台風が直撃しやすく、梅雨の時期よりも降水量が多いです。

三重県四日市市の天気

四日市市は山間部となるため、冬は日本海側からの影響もあり雪が降る事が多いです。四日市市は県内最大の人口数であり、都市雇用圏も規模は大きいです。中京工業地帯の代表的な工業都市であり、日系ブラジル人も多く居住しています。過去には工場の排煙による大気汚染で四日市ぜんそくが発祥しましたが、現在は対策が進み大気状態は良好になっています。

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三重県伊賀市

伊賀市は北西部に位置していて、古来は城下町や伊勢神宮への参宮者の宿場町として栄えていました。伊賀上野城は城域一帯が国の史跡に指定されていて、伊賀上野の観光地として各種イベントが行われます。隣接している滋賀県甲賀市とは忍術対決が行われ、負けた場合相手の市のPRポスターを1年間掲示することになっています。

三重県津市

津市は三重県の県庁所在地であり、日本一短い市名です。市の木はケヤキ、花はツツジ、鳥はウグイスとされています。海沿いに市街地がある臨海都市で、伊勢湾に面しています。2001年に駅前に18階建ての高層複合ビル「アスト津」が完成し、オフィスとホテルを主体とする新たな津のランドマークとなっています。

三重県桑名市

桑名市は北部に位置し、ナガシマスパーランドやなばなの里などがあり三重県下屈指の観光都市となっています。名古屋市のベッドタウンとして宅地開発が進んでるほかに、工業都市でもあります。ナガシマスパーランドは東京ディズニーランドに次ぎ日本で二番目の敷地面積を持つ大型アミューズメントパークで、温浴施設やアウトレットもあります。利用者数はディズニーシー、ディズニーランド、ユニバーサルスタジオジャパンに次ぎ日本で4番目の利用者数となっています。

三重県の土産と言えば赤福!

赤福餅は三重県を代表する和菓子商品で、餅をこしあんでくるんだものです。伊勢神宮内宮前のおかげ横丁には茶店風の本店があり、夏には赤福氷、冬にはぜんざいを食べることができます。三重県内だけでなく中京近畿圏の主要駅やサービスエリアや空港などでも購入することができます。

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