予防接種のあれこれ

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予防接種のスケジュール

NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会の公式サイトに予防接種のスケジュール例が掲載されています。
VPDは、ワクチン接種で防げる病気Vaccine Preventable Diseasesの略です。
NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会:https://www.know-vpd.jp/children/

予防接種のスケジュール表が掲載されているサイト

NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会の公式サイトに予防接種のスケジュール例が掲載されています。
ワクチンは、生後2ヶ月から接種できるのですが、はしかや肺炎球菌といった定期予防接種だけでなく、ロタウイルスやおたふくかぜなどの任意接種も含めると、計画的な接種が必要となるのです。
NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会:https://www.know-vpd.jp/children/

予防接種の予定

予防接種は、ヒブ(インフルエンザ脳炎)や肺炎球菌ワクチンのように4回接種だったり、日本脳炎のように3歳・4歳・9歳と数年に分けて接種するワクチンがある為、予防接種の予定は事前に立てておく必要があります。
特に蚊を媒体とする日本脳炎であれば、蚊が発生する時期より前に接種しておきたいものですし、任意接種であるロタウイルスワクチンについても、2月から3月の流行期より前に接種しておきたいところです。

予防接種の間隔

ワクチンには接種後に一定の間隔をあける必要がありますので、接種するワクチンに応じてスケジュールを決める必要があります。
生ワクチンの場合だと4週間、不活化ワクチンだと1週間の間隔を必要とします。
ワクチンは生後2ヶ月から接種が可能ですので、なるべく早い段階から接種すると良いでしょう。

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一番若い年齢で打てる予防接種

ロタウイルスワクチンは、生後6週間から接種が可能です。
ロタウイルスワクチンは任意接種ですので、定期接種であるヒブや小児肺炎球菌ワクチンとの兼ね合いで、接種時期を検討してください。

肺炎球菌の予防接種が必要な年代

小児用肺炎球菌ワクチンは、生後2ヶ月から4歳までの間に4回接種します。
65歳以上の方も肺炎球菌ワクチンの接種が必要です。
小児用と高齢者用ではワクチンの種類が異なります。

任意の予防接種

ロタウイルスやおたふくかぜのワクチンは、任意接種となっていますので、自費での接種となります。
任意だからと言って重要度が低いわけではありません。
乳児でロタウイルスに感染すれば、激しい嘔吐や下痢で脱水症状を起こし、命の危険にさらされる可能性がありますし、おたふくかぜは難聴を引き起してしまいます。
ワクチンで防ぐことができる病気は、任意であってもワクチンを接種した方が良いでしょう。

定期予防接種の費用

接種が決められている予防接種については、無料で受けることができます。
ただし、決められている年齢以外で接種する場合には有料となりますので注意してください。

予防接種の料金

接種が義務付けられている定期予防接種は、費用がかかりません。
任意接種では3000円前後の費用がかかりますが、一部自治体によっては費用補助があります。
また、定期接種であっても、決められた年齢以外で摂取する場合には有料となります。

予防接種がある病気の一覧表

厚生労働省の公式サイトにある予防接種情報に、予防接種がある病気の一覧が掲載されています。
厚生労働省公式サイト「予防接種情報」:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/index.html

狂犬病の予防接種
狂犬病は、飼い犬ならば年に1回春に接種する事が義務付けられています。
1回に2500円から3000円の費用が必要で、各自治体によって対応は異なります。

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