>weblioってなあに?

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weblioを使うとき

 スカイプを使った家庭教師で、英語を教えていたとき、わからない単語が出てきて、生徒に「調べてください」と言うと、「ウェブリオだね?」ときかれました。たしかに、グーグルで、英和辞典と検索すると、一番上にweblioが出てきます。検索結果第一位の影響力は大きいと思います。

英和・和英辞典としてのweblio

英語といえば、英和辞典、英和辞典といえば、紙の本が電子辞書、スマホが出てからは、もっぱらスマホで英単語の意味を調べているのではないでしょうか。Weblioは、スマホが出る以前、パソコンでもよく使われていました。英和辞典として優れている点は、いろいろな辞典がまとめて掲載されているところです。英和辞典だけでなく、和英辞典もあります。

weblioで日本語から英語をさがす

 weblioの検索窓に、日本語を入れて、検索ボタンを押すと、対応する英語が表示されます。同じ検索窓に、英語を入れれば、日本語が出てきます。英和和英辞典というタブはひとつで検索窓もひとつです。

weblioで類義語をさがす

 weblioをつかって、ひとつの英単語を調べたとします。そのあと、類語のタブを押すと、最初に調べた単語の類義語を調べることができます。ひとつの単語にも複数の意味があるので、意味によって、存在する類語が表示されます。語学の勉強には、とても役に立ちます。

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weblioで意味を知る

 weblioは、英和辞典や和英辞典としてではなく、百科事典や国語辞典、用語辞典としても使うことができます。たとえば、「ハチドリ」を調べたとして、ウィキペディアにもつながっており、画像で、ハチドリのカラー写真をみることもできます。わからない言葉がひとつあって、昔だったら、何冊も何冊も分厚い本を開き続けなければ、なかなか、出会うことができなかった答にパソコンひとつでたどりつくことができるのは、とても便利なことです。

weblioを翻訳するときに使う

weblioを使って、テキスト翻訳もできます。英語から日本語、日本語から英語、どちらもできます。スピーカーボタンを押すと、音声で英語をきくこともできます。

weblioは、無料で翻訳するときに便利か

パソコンを使って、英文を日本文にして読みたいとき、無料でテキスト翻訳できる画面はいろいろあります。weblioのテキスト翻訳機能で面白いのは、機械翻訳した英文をもう一度日本語に訳してみせてくれる機能です。たとえば、ひとつの日本文を入力して、ひとつの英文が表示され、再翻訳の機能をつかうと、2つの日本文が表示されます。その2つの日本文には、違いがあります。つまり、今の英文だと、ふたとおりの意味にとられることがあるということでしょう。これは、英語自体が不得意な人が、機械翻訳を使って、英文を書きたいときに非常に役に立ちます。どんな日本文を書けば、機械翻訳がきれいにできるのかを学ぶことができるからです。

weblio で韓国語を翻訳する場合

原文のところに韓国語に入力して、「韓国語→日本語」のボタンを押すと、訳文のところに日本語の文が出てきます。

weblio でドイツ語を翻訳する場合

原文のところにドイツ語をに入力して、「ドイツ語→日本語」のボタンを押せば、日本語に翻訳できます。逆に、日本語をドイツ語に翻訳することもできます。

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