多彩な才能を発揮する、米津玄師さん

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作曲者としての米津玄師

米津玄師はいわゆるシンガーソングライターである。作曲、作詞、編曲、歌、全てを一人で行う。ミックスやマスタリングなど、楽曲制作の仕上げの段階で専門の人の手を借りることこそあれど、たいてい1人で行う。作曲に用いるDAWは2017年の時点でTASCAMのSONAR。

米津玄師「降る朝」の歌詞

「降る朝」という未発表曲が存在していた。2011年3月16日に自身のブログにて歌詞のみ公開されているものだ。書かれた時期が東日本大震災の起こってからすぐ、ということもあり、関連付けて考えてしまうのは当然であろう。

米津玄師 Official Siteより「降る朝」
http://reissuerecords.net/diary/%E9%99%8D%E3%82%8B%E6%9C%9D/

この歌詞は2012年5月に発売した「diorama」のトラック1に「街」としてリメイクされ収録されている。

米津玄師のYoutube Channel

米津玄師はYoutubeChannelを開設している。彼の別名義であるボカロPとしての「ハチ」の名も取り入れた「米津玄師 / ハチ OFFICIAL CHANNEL」とされている。2018年3月16日時点でチャンネル登録者数は145万人以上。最新作は米津玄師 「Lemon」のミュージックビデオであり、に最初に投稿されたのは、2012年2月19日「ゴーゴー幽霊船」のミュージックビデオである。

米津玄師のヒット曲

米津玄師は第32回日本ゴールドディスク大賞で賞を受賞している。彼のようなヒットメーカーには勿論ヒット曲が多数存在する。
オリコンシングルランキングだけで見るならば、一番が2位にランクインした「ピースサイン」時点で3位にランクインした「orion」
アルバムは2015年に発売した「Bremen」2017年に発売した「BOOTLEG」がそれぞれランキング1位に輝いている。

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米津玄師「orion」歌詞に込められた想い

NHK系アニメ「3月のライオン」第二期のエンディングテーマとして起用されているこの楽曲は、歌詞の内容も「3月のライオン」を意識して作られているという。orionというのはオリオン座のことであり、星と星を繋いで星座として成立しているそれは、星と星が線で永遠に結ばれるように私たちも結んでほしいと言っているように捉えられる。

米津玄師の楽曲アイネクライネ

アルバム「YANKEE」に収録されているこの楽曲は東京メトロ2014年度広告キャンペーン”Color your days.”に起用された。米津の楽曲にタイアップがつくのは本作が初だった。また、彼がデビューする前のハチ名義のときや2012年にデビューしてからも本人によるセルフプロデュース作品のみであったが、外部のプロデューサーを招いて楽曲制作するのは今作が初の試みであった。プロデューサーは「蔦谷好位置」

米津玄師にファンクラブはあるの?

米津玄師に現在ファンクラブは存在しない。ファンクラブというものは年会費を支払い、その代わりにチケットの先行予約ができたり、一般発売分よりもチケットが入手しやすかったり、アーティスト自身の人となりに深く知ることのできるコンテンツを体感できるシステムであるが、米津玄師にはまだ存在しないようである。ツアーやライブチケットの先行予約は彼のオフィシャルサイトでのみ行っている場合がある。

米津玄師2018のライブは?

現在決まっているのは2公演。
ひとつが、2017年のツアー「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」の追加公演である『米津玄師 2018 LIVE / Fogbound』2018年1月9日(火)、10日(水)日本武道館にて開催される。
もうひとつが、2018年10月に幕張メッセ公演が決定している。10月27&28日、幕張メッセ国際展示場ホール1~3。

米津玄師のライブチケットを買う方法は?

一般でチケットが流通する「キョードー東京」などに発売日に電話したり、コンビニやチケットぴあ店舗で発売日に並んでチケットを購入する他に、発売するCDに入っている特別先行予約の方法を使って購入するか、オフィシャルサイトでの先行予約に応募するか、等がある。

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