軽自動車にまつわる情報まとめ

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軽自動車の寸法

軽自動車は基本的に長さ3.4m、下幅1.48m以下、高さ2.0m以下と定められております。
どの軽自動車もこの数値に収まるよう設計されています。

軽自動車の乗車制限、積載量の重量制限

日本では、軽自動車は乗車制限4名以下、または最大積載量350kg以下と決められています。

軽自動車の耐用年数

軽自動車に限らず、自動車の耐用年数は一概には決まっておらず、使用者の使用環境や乗り方、走行距離や年数が総合的に合わさって決まってきます。
定期的な部品交換やメンテナンスで数十年乗ることも可能です。

高速道路における軽自動車の最高速度

軽自動車で高速道路を走る場合、2000年9月までは最高80km/hと定められていました。
ですが、2000年10月からは普通車同様、最高100km/hまで速度を出せることになりました。
ですので、現在も高速道路では軽自動車も普通車と同じ速度で走ることができます。

軽自動車で白ナンバーを取得するには

以前より自動車のナンバープレートは、普通車は白、軽自動車は黄色ナンバーとなっており、基本的には選べませんでした。
しかし2017年から軽自動車でも白ナンバーを取得することが可能になりました。
普通車と全く同じ白ナンバーではありませんが、右上にラグビーワールドカップ、東京オリンピックのロゴを入れることが条件で、軽自動車でも白ナンバーにすることが可能となりました。

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軽自動車のナンバーを希望ナンバーに変更する方法

軽自動車のナンバーを希望ナンバーに変更するには、新規検査の申請・自動車検査証記入申請を行う時、もしくはナンバープレートの破損などの場合に変更することができます。

個人で軽自動車の住所変更をする際に必要なもの

・車検証
・使用者の印鑑
・所有者の印鑑(車検証の使用者と所有者が異なる場合のみ)
・使用者の住所を証する書面(住民票の写しや印鑑証明書など)
・ナンバープレート(管轄に変更がなければ基本的に必要ありません)
・自動車検査証記入申請書(軽第1号様式または軽専用第1号様式)
・軽自動車税申告書

軽自動車の名義変更に必要なもの

・車検証(必ず車検証の原本が必要です)
・住民票もしくは印鑑証明書
・ナンバープレート …
・自動検査証記入申請書
・自動車取得税、軽自動車税申告書
これらの必要品を用意して軽自動車検査協会へ行くと名義変更できます。

軽自動車の検査予約の方法(ユーザー車検)

軽自動車をユーザー車検したいとき予約するには、2つ方法があります。
・インターネット
・電話
以前は電話予約が主流でしたが、現在はインターネットの普及もあり、そちらの方が主流になってきています。

普通車と軽自動車の高速料金の違い

自動車で高速に乗る際、普通車と軽自動車では料金が違ってきます。
軽自動車は普通車に比べて約2割ほど安くなっています。

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