郵便局について

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郵便局の本局とは?

現在俗称的に「本局」と言われている者は、普通郵便局のことである。普通郵便局とは、郵政民営化以前に存在した郵便局の分類のひとつで、「特定郵便局長を長とする郵便局以外で簡易郵便局を除く郵便局」である。内部の規則上はこれ以外に定義はない。旧普通局は一般的には『本局』と言われる事が多いが、本局は別にあり、普通局と本局はイコールでは結べない。

郵便局の支店番号とは?

ゆうちょ銀行(旧:郵便局)では、口座を表すのに「記号(5桁)」+「番号(8桁)」が使用されている。
他金融機関から入金する場合、「銀行コード(金融機関コード)(4桁)」+「支店コード(店番)(3桁)」+「預金種目」+「口座番号(7桁)」に変換する必要がある。店番はサイトから検索したり、口座番号から導くことができる。

年末年始の郵便局の営業時間は?

多くの店舗やサービスがストップする年末年始だが、郵便局の営業時間も変わってくる。2017年でみてみると貯金・保険サービスは12月29日に終了し、2018年1月4日から再開すると告知がしてある。
郵便サービスについては全国の各郵便局で違いがある。それらはpdfでデータ化されており、日本郵便の公式サイトで確認することができる。

配達指定時間帯郵便という郵便局のサービス

午前(8時~12時)午後(12時~17時)夜間(17時~21時)の3区分から配達時間帯を指定できるサービスである。専用のラベルに必要事項を記入し郵便窓口にだすことで利用できる。郵便差出箱に直接投函することはできない。配達方法は原則対面、不在の場合はポストに投函する。

郵便局からの配達日数を調べる

郵便物の配達にかかる日数の目安を、日本郵便のサイトから調べることができる。
差出元の郵便番号、宛先の郵便番号、それぞれを入力するとそのふたつの距離に応じて計算され表示される仕組みだ。各種サービスで出した場合、全ての日数が1回で確認できる。

日本郵便公式サイト:お届け日数を調べる
http://www.post.japanpost.jp/deli_days/

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郵便局で取り扱うサービスの料金表一覧

郵便局で提供している、手紙はがきなどの郵便物、ゆうパックなどの荷物、速達や書留などのオプションサービスの加算料金、その他レタックスや新特急郵便、切手の交換手数料など郵便物に関する国内サービスの料金をここで確認できる。
日本郵便―国内の料金表
http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/

郵便局から申し込める集荷時間

http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/
ゆうパックやEMSは、申し込みすることにより集荷を頼むことができる。
集荷専用電話番号は、0800-0800-111(固定電話、携帯電話共に無料)
指定できる集荷時間は、指定なし、8時~13時、13時~15時、15時~17時、17時~19時の5区分である。しかし、時間によっては翌日の発送となる場合があるので注意しなければならない。

郵便局のATMからと窓口からの振込手数料の違い

郵便局のATMから他口座へ通常払い込みで送金する場合、5万円未満が80円、5万円以上が290円である。一方、窓口を利用する場合、5万円未満が130円、5万円以上が340円となる。
50円の差が出るので、ATMを選ぶのが良いだろう。ATMを使ってできるサービスの場合、いずれも窓口で行うと割高になる。私自身、過去に窓口を利用しようとしたらATMをすすめられたという体験をしている。

郵便局のサービス「レターパックプラス」「レターパックライト」

対面で届け、受領印を貰う「レターパックプラス」と、郵便受けへ届ける「レターパックライト」がある。
利用方法は、いずれも決められた「レターパック」を郵便窓口、コンビニ等で買い、送りたいものを入れ、郵便ポストへ投函するだけである。サイズや厚さ、重さも決まっているが、ゆうパックと同じ速達扱いになるので、急いで書類等を送る際に使われる場合もある。

郵便局への住所変更

引っ越しが決まったらe転居というサービスを利用するのが良い。インターネット上で転居届を受け取る無料サービスである。e転居や転居届で転送の手続きを行う際に、郵便局からの案内状に承諾すると、行政機関から預かった住所などの変更手続きの案内を送付。送付された案内の内容に沿って、住所等の変更手続を行えば、手続きが行えるというものである。

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