銀行についてのお役立ち情報

スポンサーリンク

銀行の営業時間

最近の銀行は、ATMの営業時間を早朝から深夜までに延長して、利用者のサービスにこたえています。ただし、手数料がかかる場合もあるので、利用可能な時間帯の中で、手数料のかかる時間帯の確認をしてから利用しないと困ったことになります。

銀行の貸金庫

銀行の貸金庫を利用している人は、相当のお金持ちだという印象があります。なぜなら、推理小説をはじめ、サスペンスドラマなど、事件の秘密が銀行の貸金庫に隠されているという設定が少なくないからです。事件の現場から、何の鍵かわからない鍵が発見され、駅のロッカーなどいろいろ調査した結果、ある銀行の貸金庫の鍵だということがつきとめられます。そして、銀行の貸金庫に隠されたものは、たいてい大金や高額の財宝がらみのもので、隠した人はそれ相当のお金持ちであることが多いのです。

銀行の両替で手数料はかかるのか

お客さんにお釣りをわたす必要のあるお店を経営している人や、またそういったところで販売をまかされた人は、お釣りを用意するために、銀行に両替をしに行きます。そういう場合、紙幣をコインに両替します。お金をお金に変えるのにまさか手数料が必要とは思わない人もいるかもしれませんが、実際は、手数料が発生します。また、外貨を日本円に両替するといった場合も手数料は発生し、その割合は、「両替レート」などと呼ばれます。

銀行の振込手数料

銀行の振込手数料というのは、けっこう、複雑に設定されています。振込みにいった銀行に口座をもっている場合、自分の口座から、同支店への振込みであれば、指定時間内、無料になるとかいったサービスもからめ、どこから、どんなふうに振り込めば、お得なのか、よくよく調べたほうがよいときがあります。家賃の振込み先が、地元で優勢だけれど、マイナーな地方銀行だったりすると、わざわざ、口座を作って、できるだけ安く振り込めるように努力するよりは、その労力が面倒だし、いずれにしろ、無料ではないのであれば、大家さんに持ち込みで支払ったほうがよいのではないかと思うこともあります。

スポンサーリンク

銀行で名義変更する場合

銀行に口座をもっていて、婚姻や養子縁組、離婚など、本人の苗字が戸籍上変更するのに伴って、名義変更をすることがあります。他に、譲渡目的、つまり、口座の相続で相続人に名義変更する場合もあります。しかし、実際は、旧名義人が口座解約し、中身の金額を、相続人名義の口座に移すといったことになるので、本人の姓名を変える名義変更とは意味が違ってきます。

銀行での届出印の変更

いつも便利なキャッシュカードで銀行口座のお金の出入りを利用しようとしている人が、銀行口座の届出印で書類に判子を押さなくてはいけなくなったとき、あわてることが多いです。今は、犯罪防止の意味で、通帳自体に届出印が押してないことが多く、どの印鑑だったか、複数の口座、複数の印鑑をもつ人にとっては、調べようがありません。そういうときは、本人確認ができれば、届出印を変更することができます。

銀行手続きで委任状が必要とされる場合

銀行の手続きの中で、本人確認が必要とされるものがあります。そのような手続きを本人以外の人が銀行窓口で行いたい場合、委任状が必要となります。

銀行の店番号

ほとんどの場合、支店名の記入だけで済みますが、たまに、店番号の記入を必要とする書類があります。

銀行の残高証明書

銀行の残高証明書として、通帳のコピーを添付することがあります。

銀行の格付け

日本中には、たくさんの銀行があり、大手銀行というものがいつの時代にも存在していましたが、合併や統合を繰り返し、銀行名はどんどん変わり続けており、銀行の格付けを考える場合に難しい感じがします。

スポンサーリンク