ゆうパック

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ゆうパックの料金はサイズごとに変わる

ゆうパックの運賃はサイズごとに変わります。大きくなればなるほど、重くなればなるほど運賃もそれに比例して高くなります。実際に持ち込むとオペレータのスタッフが荷物の計測をし、料金を算出します。

ゆうパックのおてがる版とは?

ヤフオク!が日本郵便と連携してはじめた、ヤフオク!ユーザーのためのサービスを「ゆうパックおてがる版」と呼びます。あて名書きが不要だったり、配送料金が割安など様々なメリットがあります。全国のコンビニでの受け取りが可能です。

ゆうパックの持ち込み割引

日本郵便では、ゆうパックを発送する際に直接郵便局まで持ち込みをすると料金が安くなるサービス「持ち込み割引制度」を導入しています。持ち込んだ荷物は1個につき120円割引されます。

ゆうパックのコンビニ持ち込み

ゆうパックは自分で直接、日本郵便に持ち込むと荷物1個につき120円の割引を受けることが出来ます。同じように、コンビニに持ち込むことでも同額の1個につき120円の割引を受けることができます。

ゆうパックの料金一覧

ゆうパックの料金は「サイズ」と「配送元から送り主までの距離」に応じて異なります。日本郵便の公式ホームページ内にて配送元と送り主、さらにサイズ別にシュミレーションが可能です。こちらのURLからご確認下さい。http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran.html

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ゆうパック料金の値上げ

日本郵便は2017年9月に「ゆうパック 2018 「身近で差し出し、身近で受け取り」」と題し、ゆうパックのサービス内容を一新しました。この際、料金の見直しも行っており40円から290円程度の料金の値上げを行っています。

ゆうパックの代引き手数料

ゆうパックの荷物受取の際、代金引換を選択すると1件につき260円の手数料が発生します。この手数料は全国一律です。ネットショップ等の買い物の際に利用されますが、本当はクレジットカード払いは手数料がかからないので代金引換よりおすすめです。

ゆうパック集荷依頼の電話番号について

ゆうパックの集荷依頼をする際は最寄りの郵便局に電話をかけます。郵便局ホームページから近くの店舗を検索することができます。その他にもネット上から集荷依頼をかけることができるWEB集荷サービスも便利です。

ゆうパックの重量

ゆうパックは重量で配送料金が変わります。正確には、重量だけでなく、大きさ(高さ・幅)等の測定も行い、大きいほうのサイズに合わせるようになります。

ゆうパックで送れないもの

ゆうパックでは毒物や劇薬、また爆発性があるもの、法令に基づき移動または頒布を禁止されているもの、動物などについては取り扱い不可としています。アルコール飲料についての取り決めはアルコール度数70%までのものなら取り扱いが可能とされています。

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