奈良の魅力について

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奈良県の県庁所在地

奈良市に奈良県庁はあります。
奈良県庁は、奈良公園と近いことから、奈良公園のシカが庁舎敷地内を出入りしています。
また、県庁の屋上からは、奈良公園を望むことができます。

奈良税務署の近隣施設

奈良税務署が入る合同庁舎は、奈良県警察本部と隣接しています。
また、奈良県立美術館とも近く、他にも近隣施設としては奈良県文化会館や奈良県庁、奈良地方検察庁と奈良簡易裁判所があります。

奈良国立博物館が所蔵する国宝の数

全部で13点の国宝が所蔵されています。
絵画では十一面観音像、地獄草子、辟邪絵、山水図(水色巒光図)の4点です。
彫刻では木造薬師如来坐像の1点です。
仏典では紫紙金字金光明最勝王経10巻、金剛般若経開題の2点です。
文書では越中国射水郡鳴戸村墾田図、伝教大師筆尺牘、日本書紀 巻第十残巻の3点です。
工芸品では蓮唐草蒔絵経箱、刺繍釈迦如来説法図、牛皮華鬘の3点が国宝に指定されています。

奈良の東大寺の別名

金光明四天王護国之寺とも呼ばれています。
東大寺は、8世紀に聖武天皇が建立したお寺で、華厳宗大本山の寺院です。

奈良の大仏の正式名

東大寺盧舎那仏像が、奈良県東大寺の本尊である奈良の大仏の正式名です。
聖武天皇により745年に制作が開始され、752年に完成しています。
その後に2回焼失し、補修が行われていることから、現在残っている大仏様は、当初作られた部分はわずかに残る程度となっています。

奈良東大寺のお水取り

奈良の大仏で有名な東大寺で毎年行われている伝統的な修行の一つで、正式には「修二会(しゅにえ)」といいます。
3月1日から14日まで行われ、752年より途絶えることなく続いて2018年で1267回目を数える春の風物詩です。
まるでお堂が燃え盛るように広がるたいまつの炎は迫力があり、火の粉ががかかると健康になるといわれています。

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奈良県興福寺にある有名な仏像

興福寺は1998年に世界遺産に登録され、日本で2番目に高い五重塔でも有名ですが、何よりも有名なのが阿修羅像です。
3つの顔と6本の腕が特徴的な阿修羅像は、その特異な姿もさることながら、憂いを帯びた少年のような顔立ちが、凡そ仏像とも似つかないことから、多くの人に愛されています。

奈良県の吉野山

奈良県中部に位置する桜で有名な山です。
吉野杉、檜の産地でもあります。
かの豊臣秀吉も花見を行ったという桜の名所ですが、吉野山の桜はヤマザクラで、一般的に知られているソメイヨシノではありません。
ソメイヨシノは江戸時代に染井村で作られた桜で、吉野山にあやかって「吉野」と名づけられたのですが、のちに吉野山の桜と混同することから、染井村の名もとって、「ソメイヨシノ」となりました。

奈良県の交通事故状況

奈良県警察発表の平成29年中の交通事故件数は4460件で、平成28年の4507件と比べてやや減少しています。
特に死者数は平成28年の47人から平成29年は40人と7人減少していることから、改善傾向が見られます。
一方で、死者40人のうち16人が80歳以上ということから、高齢者による事故が問題となっています。

奈良県の天気予報

奈良県は縦に長い地形ですので、北部と南部で気候が分かれます。
天気予報を見る際には、北部の天気なのか南部の天気なのか注意してください。
なお、北部の基準地は奈良市、南部の基準地は吉野郡十津川村風屋です。

奈良県の週間天気予報
気象庁の公式サイトで見ることができます。
奈良県は海なし県ですが、南北に長い地形で、北部の盆地と南部の山地では天候が異なります。
北部の天気予報は奈良市が基準地で、南部は十津川村風屋が基準地です。
気象庁公式サイト:http://www.jma.go.jp/jp/week/335.html

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