京都大学 西の名門校

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京都大学の住所

京都府京都市左京区吉田本町36番地1が京都大学本部の住所です。
本部のあるキャンパスは吉田キャンパスと呼ばれていて、他に宇治市に宇治キャンパスがあり、西京区に桂キャンパスがあります。

京都大学の入学式会場

京都市勧業館「みやこめっせ」で行われます。
みやこめっせは京都大学と同じ左京区にある京都最大級のイベント会場です。
5000人収容の会場に3000人ほどの新入生と、それ以上の保護者など来場者が出席し、会場に入りきれなくなります。

京都大学の卒業式

京都最大級のイベント会場である京都市勧業館「みやこめっせ」で行われます。
「自由の学風」が売りの京都大学らしく、卒業生の中にはコスプレなど思い思いの格好で式典に参加します。
世相を反映したコスプレも見られ、2018年の卒業式には佐川前国税長官の仮装をした学生の姿もありました。

京都大学11月祭の統一テーマ

京都大学で毎年行われる11月祭は、いわゆる学園祭ですが、毎年一つの統一テーマが定められ、話題をよんでいます。
特に変わった統一テーマを紹介しますと、1964年「ああ自然死-このナチュラルなもの」1995年「我輩は京大生である 理性はもうない」2009年「失った常識のかわりに」などで、毎年公募の上、京大生による投票で決定します。
統一テーマと謳うものの、11月祭のコンセプトや内容とは関連性がない点も京都大学の自由な学風が反映されています。

京都大学の学部

全部で10の学部があります。
それぞれ総合人間学部、文学部、教育学部、法学部、経済学部、理学部、医学部、薬学部、工学部、農学部です。
中でも一番学生数が多い学部は工学部で4000人を超えています。
逆に学生が少ないのは薬学部で200人を切っています。

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京都大学の入試日程

京都大学では、毎年1月中旬に行われるセンター試験を受けたのち、2次試験にあたる一般入試試験が2月の下旬に行われます。
2018年の入試では1日目が2月25日の日曜に、2日目が2月26日の月曜に実施されました。
全学部において4供花での受験が必須となっていて、1日目に国語と数学、2日目に外国語と理科もしくは社会を受験します。

2018年度の京都大学合格者数

2733人が京都大学に合格しています。
募集人員2678人に対し、志願者数は7861人で競争率は2.9倍でした。
全国の高校の中でも、大阪府立北野高等学校が83人の合格者を出し、全国トップの京大合格者数となっています。

京都大学の合格発表

合格発表は、各学部掲示場所だけでなく、京都大学入試情報ホームページでも発表が行われます。
発表時にはアクセスが集中し、アクセスしにくい状態が予想されるため、事前にURLをブックマークして合格発表を確認することが推奨されています。

京都大学で偏差値が一番高い学部

医学部の医学科が京都大学の学部の中で一番偏差値が高く、2018年では偏差値78でした。
次いで法学部の75、経済学部・教育学部・総合人間学部の73となっています。

京都大学の桂キャンパス

2003年10月にオープンした京都大学3番目のキャンパスです。
工学研究科が使用していて、テクノロジーとサイエンスが融合する新しい研究教育の場”テクノサイエンスヒル”を目指しています。

若くして京都大学の教授になった人
京都大学数理解析研究所の望月新一教授は16歳でプリンストン大学に入学し3年で卒業、22歳には博士号、26歳で京都大学助教授となり、32歳で教授になっています。
京都大学大学院医学研究科の川上浩司教授は、アメリカで製薬を製薬を研究し、東京大学客員助教授を経て33歳で京都大学の教授になっています。

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