釧路について

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釧路の地名の由来

アイヌ語に漢字をあてたものとされていますが、諸説あり明確にはなっていません。
釧路が網走や根室、十勝などへの重要な交通路だったことから、道や通り抜けることを意味するアイヌ語のクシル、チクシル、クシペツ、クシナイや、あるいは薬を意味するクスリあたりが語源だと考えられています。

釧路のイベント会場

釧路のイベント会場としては釧路市民文化会館と釧路市観光国際交流センターがあります。
釧路市観光国際交流センターは、通称ラムサール記念センターと呼ばれ、平成5年に湿地を保護する為の国際会議であるラムサール会議が釧路で開催された際に建てられたコンベンションセンターです。

釧路市にある湖

釧路市には阿寒湖があります。
阿寒湖には、特別天然記念物であるマリモの生息地で、ヒメマスやワカサギといった水産資源も豊かです。
2005年にはラムサール条約の登録湿地になっています。

釧路にある日赤が開設した病院

1945年に開設した釧路赤十字病院です。
前身は、1904年開設したが太平洋戦争中に陸軍に取り上げられていた釧路博済病院です。
釧路赤十字病院は、北海道で初めて三次救急医療機関である周産期母子医療センターに指定されています。

釧路の年間平均気温

年間の平均気温は6.2度と低く、1月から3月と12月の冬季は月平均気温がマイナスで、一番高い8月でも18度です。
とくに沿岸部は、夏には海霧が発生する影響から、30度をこえる真夏日は10年に1度くらいしかありません。
一方で阿寒湖がある山間部は、比較的気温が高くなるのですが、湿度が低くいために涼しく感じます。

釧路の天気予報

日本気象協会の公式サイトtenki.jpで釧路の天気が確認できます。
釧路は夏も霧が発生し、気温が上がらないのですが、山間部にある阿寒湖では、霧の影響を受けない為に比較的高い気温となりますが、湿度が低いことから、あまり暑さを感じられません。
日本気象協会tenki.jp:https://tenki.jp/forecast/1/3/1900/1206/3hours.html

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釧路のローカルニュースが分かるサイト

釧路新聞の公式サイトで、釧路と根室地区のニュースが分かります。
釧路新聞:http://www.news-kushiro.jp/
釧路新聞は、1946年に刊行された東北海道新聞を前身とする釧路と根室を対象とした新聞です。
石川啄木が勤めていた新聞社も釧路新聞でしたが、石川啄木の釧路新聞は後に北海道新聞となったので、今の釧路新聞とは無関係です。

釧路から札幌までの高速バス

北海道バスが運行する釧路特急ニュースター号と、くしろバスが運行するスターライト釧路号があります。
釧路ニュースター号は釧路発で4便、札幌発で4便が運行し、スターライト釧路号は釧路発が5便、札幌発が5便運行しています。
所要時間は5時間強かかります。

釧路空港からのバス路線

釧路から阿寒湖を往復する定期バス路線と、空港から釧路市内を結ぶ空港連絡バスの二通りがあります。
どちらも運行しているのは阿寒バス株式会社です。
空港から釧路市までは、45分から55分、空港から阿寒湖までは約1時間かかります。

釧路イオンシネマの上映情報

釧路イオンシネマの公式サイトで確認ができます。
釧路イオンシネマのアクセスマップには、根室から2時間との案内がありますが、根室市には映画館がありませんので、車で2時間かかる釧路イオンシネマが最寄の映画館なのです。
釧路イオンシネマ公式サイト:http://www.aeoncinema.com/cinema/kushiro/

釧路市立美術館がある施設

釧路市立美術館は、釧路生涯学習センターの3階にあります。
釧路生涯学習センター1992年にオープンした複合施設で、美術館だけでなくエフエムくしろ釧路送信所とサテライトスタジオも入っています。
徒歩10分程度離れた場所には、北海道立釧路芸術館もあります。

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