新潟大学について

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新潟大学の新しい講義

新潟大学では、「日本酒学」を開講しています。
「日本酒学」は日本酒の製造方法だけでなく、歴史や飲み方、身体への影響など日本酒について総合的に学習します。
講義の定員300名に対し、800名を超える応募があり、抽選による履修となる人気の講義です。

新潟大学の合格発表

新潟大学の合格発表は、発表日の午前10時に新潟大学事務局棟前特設掲示板にて掲示します。
発表と同時に速達郵便での合格通知の送付も行っています。
インターネットでは、大学情報センター株式会社運営「がんばれ国公立大学受験生!!」内コンテンツにて合格発表を期間限定で行います。

新潟大学の入学式

新潟大学の入学式は、新潟県の大型コンベンションセンターである朱鷺メッセ1階展示ホールAで行われます。
入学式は朝からではなく午後2時から開催され、入学式終了後に学友会の入会式や学生オリエンテーションが引き続き行われます。

新潟大学の卒業式会場

新潟大学の卒業式は、朱鷺メッセ1階展示ホールAで行われます。
朱鷺メッセは、新潟県の大型コンベンションセンターで、2003年に開業しています。
卒業式が行われる展示ホールAは、最大6000人が収容可能な展示会場で、ホールBと分割利用する事も可能ですが、AB合わせて10000人収容可能な大ホールとして使用することも可能です。

新潟大学医学部の倍率

新潟大学医学部医学科の平成30年度の志願倍率は4.6倍でした。
募集人数85人のところに志願者数387人が応募しています。
同じ医学部の保健学科看護学専攻では、前期日程の倍率が1.6倍で、後期日程の倍率が6.8倍でした。
後期日程の倍率が跳ね上がっているのは、募集人数が8人と少ないところに54人の応募があったからです。

新潟大学前駅から新潟大学まで徒歩

新潟大学前駅は、駅名こそ「新潟大学前」ですが、実際に新潟大学五十嵐キャンパスまで徒歩で15分以上かかります。
工学部になると、新潟大学前駅よりも隣の駅である内の駅の方が近くなります。
また新潟大学の内、医学部と歯学部、それに附属病院は旭町キャンパスなので、最寄駅は白山駅です。

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新潟大学の学生寮の寮費

新潟大学の学生寮は、五十嵐寮と六花寮があり、それぞれ寮費が異なります。
五十嵐寮では、寄宿料として1ヶ月4300円、水道光熱費7000円程度で、年間2000円の自治会費があります。
六花寮は、寄宿料が1ヶ月13000円、水道光熱費7000円程度で自治会費はありません。
学生寮ではありますが、食事はなく、五十嵐寮には各部屋に暖房はありますが冷房はありません。
六花寮であれば、各部屋に冷暖房が備わっています。

新潟大学生協で要望や意見を伝える活動

「虹のこえ(ひとことカード)」の活動です。
組合員からの意見や要望を集約するシステムとして、厚生センターの1階2階のロビーと各食堂にポストが設置されています。
生協の組合員に加入する際に出資金を出している以上、組合員にも運営に関わっていけるよう考えられた活動です。

新潟大学の学長

新潟大学の学長は、高橋姿(たかはしすがた)教授です。
高橋教授は医学博士で、耳鼻咽頭、特に中耳炎に関する研究治療を専門分野としていて、「ハイドロキシアパタイト顆粒塊を用いた乳突充填鼓室形成術」を発表しています。
また、高橋教授は平成29年3月より国立大学協会理事も勤めています。

新潟大学の学長は何の教授

新潟大学の高橋学長は、医歯学総合研究科と医学部医学科の教授を2001年4月より勤めています。
また、高橋学長は1991年に医学博士を取得し、耳鼻咽頭が得意分野であり、中耳炎手術の専門家です。
平成29年からは国立大学協会の理事にも就任しています。

新潟大学医歯学総合病院の特色

新潟大学医歯学総合病院は、平成24年からドクターヘリの基地病院として、高度な救急医療に対応しています。
平成29年には長岡赤十字病院を基地病院として、2機目のドクターヘリが導入されたことにより、新潟県内全域を30分以内にカバーできるようになりました。

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