淡路島の魅力について

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淡路島の地図

淡路島は瀬戸内海では最大の島となっていて、北東から南西に細長く伸びています。面積はシンガポール島とほぼ同じで、日本国内では第11位の面積となっています。森林面積は島の51%を占めていて、照葉樹林が広がっています。平地が少なく西側海岸には棚田もあります。

淡路島へのアクセス

本州・四国から鉄道で行くことはできず、明石海峡大橋か大鳴門橋を渡るか、航路で行く方法があります。本州とは明石海峡大橋で、四国とは大鳴門橋でつながっていて、いずれも自動車専用道路のため徒歩や原付などでは通行することができません。

淡路島へフェリーで行くには

淡路島と兵庫県淡路市を結ぶ高速船「淡路ジェノバライン」は、所要時間13分で行くことができます。1時間に1~4本ほど運行しています。料金は片道大人500円で、自転車や小型自動二輪なども乗せることができます。

淡路島の路線バス

島内には路線バスが9本ほど走っていて、淡路・徳島線や舞子・福良線、舞子・津名線は本州、四国と繋がっています。大阪や三宮などから高速バスも出ていて、所要時間は約2時間です。

淡路島の特産品

地場産業としては線香や淡路瓦や真珠核、農業はレタスやたまねぎ、農畜産品は淡路ビーフや花き、水産業はちりめんじゃこやワカメや海苔などが特産品となっています。淡路島は豊かな自然や食の宝庫として古くから有名です。

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淡路島の公園

淡路島には国営明石海峡公園があり、総面積は330ヘクタールあります。明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、園内には庭園やテラスなどがあります。季節ごとに様々なイベントが開かれており、桜まつりや昆虫フェスタなどで賑わっています。

淡路島のたこせんべいの里

たこせんべいの里は淡路市中田4155番1にあり、販売コーナーだけでなく工場見学をすることもでき、窓越しに製造風景を見ることができます。40種類ものせんべいが販売されていて、贈答用にもおすすめとなっています。

淡路島から沼島への行き方

沼島は淡路島の南4.6キロのところにある島で、淡路市に属しています。淡路島の洲本港から週3本定期船が出ていましたが2016年4月に休止となっていて、今は土生港から定期船が毎日運航しています。所要時間は約10分で、片道大人470円です。

淡路島のあわじクラフトサーカス

あわじクラフトサーカスとは淡路島で開催されているビーチテラスレストランとクラフトバザールのことで、淡路島の食材を使用した新鮮な料理を食べることができたり、ハンドメイドの雑貨を購入したりすることができます。

淡路島の七福神巡り

淡路島では七福神めぐりをすることができます。「淡路島観光ガイド・あわじナビ」のホームページでは、七福神めぐりのモデルコースを紹介しています。八浄寺では大黒天を祀っていて、ご開扉大祭は1月5月11月の各26日に行われています。

 

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