さまざまな舞台となっている特長深い街 尾道

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尾道農協病院

尾道農協病院は地元の人々による愛称で、正式名称は広島県厚生農業協同組合会尾道総合病院と言います。1957年に開院し、現在は28診療科あります。JR山陽本線尾道駅からおのみちバスで行くことができます。「JA尾道総合病院前」で下車してください。

尾道刑務所

かつては交通刑務所として知られていて交通受刑者が収容されていましたが、今では主に60歳以上の高齢者が対象となっていて、バリアフリーなど高齢受刑者に配慮した施設となっています。主要作業は下駄やサンダルなどの履物の生産などがあり、襖や屏風などの表具作業もされています。尾道刑務所はまるで老人ホームであるとも言われています。

尾道郵便局

尾道郵便局は広島県尾道市土堂2-1-20にあります。1872年に尾道郵便取扱所として開設されました。郵便窓口は平日9:00から19:00まで受け付けていて、貯金窓口、保険窓口もあります。

尾道の千光寺公園

千光寺公園は尾道のシンボルとなっていて、さくらの名所100選にも選定されるほど桜の名所です。恋人の聖地にも認定されていたり、夜景100選にも選定されていたりいます。公園内の文学のこみちには尾道にゆかりのある作家の詩が刻まれています。千光寺山ロープウェイで頂上展望台に行くことができ、頂上からは尾道の街並みや瀬戸内海の風景を見渡すことができます。

尾道税務署

尾道税務署は尾道市古浜町にあります。開庁時間は平日の8:30から17:00となっていて、土日祝日及び年末年始は執務を行っていません。尾道市と世羅郡が管轄区域となっています。電話での自動音声案内による国税についての質問や相談を行っています。確定申告会場もここに設置されています。

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尾道のロケ地

尾道は数々の作品のロケ地となっています。てっぱん、Nのために、時をかける少女、好きな人がいること、海の上の診療所などが尾道で撮影されました。

尾道から因島へのバスでのアクセス

尾道から因島へは路線バスで行くことができます。尾道駅のバス乗り場の7番乗り場から因島方面へのバスが出ています。因島大橋までの所要時間はおよそ25分です。因島には全国でただ一つの水軍場があり、室町時代の頃にこの地で活躍した村上水軍の歴史資料が展示されています。天狗山一帯は因島公園となっていて、桜や紅葉で有名です。展望台から見る夕日は因島八景に選定されていて、夜には街の明かりや海を行き交う船の灯りを楽しむことができます。夏にはしまなみビーチで海水浴を楽しむことができます。因島大橋のたもとにあり、波も穏やかで安全です。

尾道から向島へのフェリーでのアクセス

向島へは毎日5分~10分間隔でフェリーが出ています。「にゅうしまなみ」の運賃は100円で、47名まで乗ることが可能です。乗船時間はたった3分とあっという間に着いてしまいます。因島から因島大橋を渡って向島へ行く事もできます。向島と岩子島をつなぐ向島大橋は赤い色が特徴です。

尾道のお土産

尾道のお土産として有名なものは尾道ラーメンです。豚、鶏がら、野菜をベースにしているあっさりとした醤油スープです。他にも因島発祥のはっさく大福や広島の銘菓でもあるレモンケーキも人気となっています。広島県瀬戸田町はレモン生産量日本一です。尾道プリンは猫の柄が描かれた牛乳瓶にプリンが入っていて、テレビなどでも話題のスイーツです。レモンソースをかけると2つの味を楽しむことができます。

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